タイムカプセル 2010年10月21日

タイムカプセルに入れたパンフレットと飛騰記念館正面の花壇にはいつも色とりどりの花々が咲いていて、
お客様や私たち受付職員の目を楽しませてくれています。
このお花をお世話してくださっているのは地元の「浦戸花いっぱい会」の方々です。

2000年5月30日、浦戸花いっぱい会の方々がこの花壇にタイムカプセルを埋めました。

-それから10年-   10月17日(日) そのタイムカプセルが開封されました。

10年前、龍馬記念館も、カプセルの中に封筒を一つ入れていました。
封筒の中には、当時の記念館パンフレットと当時の館長、副館長、警備さんの手紙が。

小椋前館長のメッセージ 当時の警備員さんのメッセージ

小椋克己前館長の手紙には「桜も大きうなった」の一文とともに、記念館の周りに桜が咲き誇るイラストが描かれていました。「こんなになるといいですね」というメッセージも。

桜 記念館南側「八策の広場」よりこの10年の間に記念館は大きく変わりました。
小椋前館長は2005年5月にお亡くなりになり、職員も変わりました。
そして、桜の木はイラストのとおりに大きくなり、記念館を見守っています。
(写真は今年の春のもの、記念館南側「八策の広場」より)

今日、また新たにタイムカプセルが埋められました。
10年後開封予定です。