初めてづくし 2011年7月21日

龍馬像と握手する子供達坂本龍馬は「新しいもの好き」だったと言われています。
日本で初めての会社をつくったり、
日本人で初めて新婚旅行をしたり、
刀ではなくピストルを持っていたり、
外国製のおしろいを家族にプレゼントしたりもしています。
また、有名な龍馬の立ち姿の写真をよく見ると足にはブーツをはいています。

柔軟な考え方ができる人物だったからこそ、
新しい物事に興味を持ち、様々な人の意見を聞き、
それを自分のなりの考え「船中八策」にまとめ、
日本を”新しい時代”に変える大きなきっかけを作ることができたのだと思います。

そんな龍馬は今も「新しいもの好き」のようで、新聞記事を見てみると…。

●H15年11月15日
「高知龍馬空港」誕生 国内初の人名を冠する空港
●H19年6月1日
造幣局が龍馬の特製銀メダルと硬貨6枚の貨幣セットを発売 歴史上の人物では初
●H21年12月9日
地方自治法施行60周年記念硬貨(高知県ver.)が龍馬に決定。特定の人物の使用は初

龍馬の生誕地(高知市上町)にある、その名も「龍馬郵便局」は
日本で初めて、そして唯一、実在の人物の名前がつけられた郵便局です。
ここの窓口で手紙を出すと、龍馬の消印を押してもらうことができます♪

そしてこの秋、日本で、いや世界で初めての
“触れることのできる彫刻”「シェイクハンド龍馬像」が登場します。
目下、製作中☆

☆☆どうぞお楽しみに☆☆