パワースポット 2014年2月4日

昨日は”節分”でしたね。
節分は、「季節を分ける」という意味で、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指します。
江戸時代以降は、特に立春の前日を指す場合が多いそうです。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており
節分には、それを追い払うための行事がおこなわれます。

私も昨日は、豆まきをして、恵方巻を食べて、
玄関先にヒイラギの枝を掲げました。
家族の健康を願い、縁起物にはすべて乗っかりたい気持ちです。

と思っていたら…、
大変縁起のいいものが身近なところにありました!
それがこちら ↓↓

シェイクハンド龍馬像

シェイクハンド龍馬像です。
(写真の龍馬像、後光がさしているように見えます)

19歳で江戸へ剣術修行に出た龍馬は、
様々な困難にもくじけず、薩長同盟、大政奉還と大偉業を成し遂げました。
19歳というと、ちょうど大学受験の学生さんたちと同じ年頃。
ということで、受験生から人気を集めているそうです。

ところで、龍馬の手紙にこんな一文があります。
「さてもさても人間の一世ハがてんの行ぬハ元よりの事
うんのわるいものハふろよりいでんとして
きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。
それとくらべてハ私などハうんがつよく
なにほど死ぬるバへでてもしなれず
じぶんでしのふと思ふても又いきねバならん事ニなり・・・」
(文久3年3月20日 脱藩後初めての手紙 より)
龍馬には危機的状況を切り抜ける強運もあるようです。

この龍馬とシェイクハンドしたら本当にいいことありそうですね。
私もこれから毎日龍馬と握手しようと思います。

新たな”パワースポット”シェイクハンド龍馬像にぜひ会いに来てください。
お待ちしております。