七夕。龍馬の夢 2014年7月7日

桂浜水族館のペンギン今日は七夕 ☆彡
街の至る所でお願い事を書いた短冊をつるした笹飾りを見かけました。
幼稚園の頃、友達が「お花屋さんになりたい」などと書く中、
「ペンギンになりたい!」と書いた私。母に、
「せめて人間にして欲しかった…」と言われたことを覚えています。

ところで、龍馬の夢は?
それはもちろん「日本の洗濯」でしょう!
激動の幕末、外国と対等に渡り合える国づくりを目指し奔走しました。
身分・出身関係なく同じ志を持つものが集まった会社「亀山社中」も作りました。
「北海道開拓」も龍馬の夢でしたが、池田屋の変で仲間を失い志半ばで諦めることに。
しかしこの夢は、後に龍馬の甥・坂本直寛に受け継がれました。
もう一つ。龍馬には「世界の海援隊をやる」という夢がありました・・・。

「拝啓龍馬殿」にメッセージを寄せてくださった中には
龍馬と出会い、日本を想うようになり、海外に留学、
その後政治家を志した方がいます。
龍馬の夢は今、龍馬ファンの皆さんに受け継がれています。

今年の私のお願い事は「腰痛が治りますように」。
切実な願いです・・・(>_<;)