33才 2015年1月21日

元旦に桂浜から見た海早くも1月の3分の2が過ぎてしまいました。
2015年最初のブログ更新です。
今年は恒例の年賀状配達式が
早朝ではなく午前10時からだったので、
“初日の出”を見ることはできませんでしたが、
元旦は見事な晴天でした。
(配達式を始めてから6年間元旦は毎年晴れです!)

今年、私は数えで33才。
龍馬に関わる者としては強く”意識する”年齢です。
日頃から「後悔をしない人生」をモットーに生きているので
時に大胆な行動をしながらも、一日一日を丁寧に
悔いのないように過ごしているつもりです。
でももし33才で人生が終わるとしたら…、
“生きた証”を残せているのか…。
「何事かを成さねば」と強く思わされます。

33年という生涯を色濃く生きた龍馬。
生きていた当時も、そして今もなお多くの人々を魅了しています。
龍馬の功績には”薩長同盟””新政府綱領八策”などが挙げられますが、
龍馬が残した一番大きなものは「志をもって生きる姿勢」だったのではないでしょうか。

この節目に、ちょっと立ち止まってみて
自分に出来ること、求められていることに
“志”を持って取り組んでいきたいと龍馬に誓った
2015年の1月です。