子どもならではの視点 2015年12月16日

12月中旬となりました!今年もあと少しですね。
数日前の高知は台風のような荒れっぷりだったのですが
お昼は暖かい日が続き、今日も快晴良い天気。
桂浜に建つ龍馬さんも日差しに目を細めているかもです!

そういえば先日の仕事帰り、実家に寄った在る日。
保育園に通っている甥っ子が突然私を見るなり
「あっ!坂本龍馬!」と大きな声で叫びました。
甥っ子の目線の先には私が着ていた龍馬記念館の
スタッフジャンパー、胸元の龍馬さん。
その後、続けざまにキョロキョロっと、部屋を見ると
「ここにも坂本龍馬がおる~!」
今度は本棚にある当館のオフィシャルDVDパッケージの背面
細い部分に写る小さな龍馬さん!

甥っ子の口から「坂本龍馬」の名前を初めて聞き
「保育園でお話を聞いたのかな?遠足で桂浜に行ったのかな?」と
やや興奮気味な私の質問は完全にスル―した甥っ子の質問↓
「坂本龍馬って、でっかくて、かたまっちゅうがやろう?」
ピンと来ない私に近くにいた弟が「銅像のこと」って教えてくれました。

なるほど~!!!
子どもの「モノ」の見方や表現にはいつも驚かされます。
そしてとっても愛くるしい♪大人になると失くしてしまうもの
子どもはいっぱい持っているんですね。
甥っ子にとっての龍馬さんは、大きくて、がっちりと固まっている
強いロボットのような存在。
龍馬さんとのシェイクハンドは怖がっていましたが(笑)
龍馬記念館と桂浜を一緒に歩いてみたいと思います。
散乱しているリビングからも龍馬を見つける甥っ子。
今度はどんな発見をして、どう見るのか。
子どもならではの視点が楽しみです。