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よくあるご質問

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基本情報

どんな施設ですか。

新しい日本をめざし奔走した、幕末の志士・坂本龍馬を顕彰していく博物館です。当館は、貴重な資料を保存、展示するための博物館機能を備えた新館と、映像や体験型展示で龍馬や幕末について楽しく知ることができる本館、の2つの施設から成り立ちます。
新館には、龍馬の手紙など貴重な資料の展示を通して、龍馬の生涯や人柄を紹介する「常設展示室」、多彩なテーマで龍馬や幕末に関する展覧会を開催する「企画展示室」の他、漂流の末にアメリカに渡り、西洋の文化や制度を学び、10年後に帰国したジョン万次郎(中浜万次郎)を紹介する「ジョン万次郎展示室」があります。

開館時間と休館日を教えてください

当館は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)開館し、年中無休ですが、新館の常設展示室、企画展示室は展示替えのために休室する場合もあります。本館は年中無休です。

観覧料はいくらですか。

企画展開催時は700円、企画展がない、常設展示のみ開催している期間は490円です。20名様以上で団体料金適用となり、企画展開催時は560円、企画展がない、常設展示のみ開催している期間は390円となります。高校生以下の方は無料です。大学生料金はありません。また、高知県及び高知市の長寿手帳等、各種手帳をお持ちの方には減免措置があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

常設展だけを見る場合の観覧料はいくらですか。

申し訳ありませんが、常設展示だけあるいは本館だけを見る場合の料金設定はありません。企画展開催期間の場合は企画展または本館をご覧にならない場合も700円となります。

滞在時間はどのくらいですか。

新館、本館あわせておよそ90分と考えていますが、お客様のペースにあわせて、ご覧ください。

アクセスおよび周辺観光地

どこにありますか。行き方を教えてください。

高知市の桂浜にあります。

1.自動車で高速道路からお越しの場合は、高知自動車道「高知IC」で降り、「桂浜」方面に進みます。そのまま直進して、五台山道路を通り、高知新港のところで道がわかれますので、右にお進みください。そのまま直進し、浦戸大橋を渡りきったところの分岐を左折します(桂浜方面へ)。途中、小さい道との分岐で左に進み、そのまま道なりに進むと記念館につきます。

2.路線バスでお越しの場合は、高知駅から「桂浜」行き路線バスに乗り、「龍馬記念館前」で下車してください。そこから徒歩2分です。

3.空港からお越しの場合は、連絡バスで高知駅かはりまや橋まで行き、路線バスに乗り換えてください。レンタカーの場合は、高知東道路で五台山道路まで行き、左折します。そのまま直進し、高知新港から先は、1.と同じです。

駐車場はありますか。

普通車42台(うち障害者用駐車場2台)、バス2台の駐車場があります。ご利用は無料です。混み合う場合は、桂浜公園駐車場(有料)をご利用ください。桂浜公園駐車場から記念館までは徒歩約10分の登坂です。

桂浜まではどのくらいの距離ですか。

遊歩道を通っていくと約10分です。少々きつい坂道となりますので、ご注意ください。県道35号線を通る場合も約10分ですが、車の往来があり、また坂道になっておりますので、ご注意ください。

近くに、他の坂本龍馬関係の施設や史跡はありますか。

桂浜には「坂本龍馬銅像」があります。この銅像は昭和3(1928)年に除幕が行われたもので、高さは台座も含めて13.4mです。当時早稲田大学の学生だった入交好保氏が発起し、募金活動を行って建てたものです。製作は高村光太郎の弟子、本山白雲(宿毛市出身)です。
龍馬記念館の近くには、長宗我部元親が戦国時代に本山氏から切り取った、浦戸城跡(高知市指定史跡)があります。関ケ原の合戦後、山内氏が入国してきたとき、長宗我部遺臣が浦戸城に立て籠り抵抗しましたが、討ち取られてしまいました。その273名の霊を導くため、近くに六体地蔵が建立されました。
自動車で約30分かかりますが、高知市内の上町には「高知市立龍馬の生まれたまち記念館」があり、龍馬関係の資料をみることができます。また、その近くには「坂本龍馬先生誕生地」の碑がたっています。

展示について

何が展示されていますか。

新館の常設展示室では、龍馬の手紙をはじめ、様々な関係資料を展示し、龍馬の生涯を時系列で知ることができます。
他に、漂流の末にアメリカに渡り、西洋文化を学んで帰国し、日本の近代化に大きな働きをしたジョン万次郎(中浜万次郎)に関する資料も常設展示しています(ジョン万次郎展示室)。
企画展示室では、その都度テーマを定めた企画展を開催し、県内外の他館の収蔵品も含めた展示を行います。そのため、高知県で普段みることができないような資料も並ぶことがあります。本格的な博物館機能を備えた展示室なので、重要文化財などの貴重な資料を展示することもできるようになりました。

見どころは何ですか。

数多くの資料の中で、一番の見どころは龍馬の手紙です。龍馬の手紙は「当時の志士、奔走家あるいは幕府側の若者たちもふくめて、書のおもしろさ、楽しさ、内容の多彩、形式の自由さ、発想の新しさ等、やはり一頭地を抜き、現代人の手紙に通ずるものを具えているのではなかろうか。(中略)その書簡もまた彼の人間性を裏付ける。龍馬の素顔を見る。」と宮地佐一郎氏は述べています(「龍馬の手紙」より)。当館は、複製も含めて常に一番多くの龍馬の手紙をみることができる博物館です。

音声ガイドはありますか。

常設展示での音声ガイドをご用意しております。貸し出し用のタブレットでお楽しみいただけます。

外国人でも楽しめますか。

常設展示での解説パネルは英語訳をつけています。また、パンフレットは英語の他、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、タイ語もございます。
その他、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、タイ語の音声ガイドも導入します。こちらは、貸し出し用のタブレットもご用意しておりますが、お手持ちのスマートフォンでも聞くことができます。

子どもでも楽しめますか。

本館の体験型展示は、お子様をはじめ、様々な方に歴史の面白さを体感していただけると思います。難しいと思われがちな歴史上の出来事の説明を、映像や音声、アニメーションなどを用いてわかりやすく解説をし、龍馬の生涯や幕末について楽しみながら知ることができます。

館内施設、設備について

シアターコーナーとは何ですか。

坂本龍馬の生涯や彼が生まれ育った土佐の風土を紹介し、展示へのいざないとする映像をご覧いただくコーナーです。どなたでもご自由にご覧いただけます。

車いすで行くことはできますか。

館内はエレベーター、スロープなどを設置しております。場所によっては、狭い場所などもありますので、介添えの方とのご来館をおすすめいたします。
また、貸し出し用の車いすもご用意しておりますので、お気軽にお申しつけください。

館内にレストランはありますか。

申し訳ありませんが、館内にはレストランはございません。お隣の国民宿舎「桂浜荘」にレストランがございます。

館内でお弁当を食べることはできますか。

申し訳ありませんが、館内では、本館中2階「休憩コーナー」で飲み物のみ可能としております。席数が限られておりますので、皆様で楽しんでいただけるようご協力をお願いいたします。

喫煙はできますか。

申し訳ありませんが、館内での喫煙はできません。屋外の指定場所でお願いいたします。

館内で写真撮影はできますか。

「撮影禁止」の注意書きがある資料、場所以外は撮影可能です。ただし、下記のことはご遠慮ください。
●フラッシュ、三脚・一脚、自撮り棒の利用。
●他の来館者の鑑賞の妨げや迷惑をかける撮影。
●立入禁止場所や危険が予測される場所に立ち入っての撮影。
●その他の危険行為や迷惑行為。

ペットを連れて入館できますか。

申し訳ありませんが、身体障碍者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)以外の動物を連れてのご入館はご遠慮いただいております。
ただし、ケージ等に入れていただいた場合は受付でお預かりする事も可能です。

授乳室はありますか。

本館地下1階にございます。

乳幼児をベビーカーにのせて入館することはできますか。

もちろん、ご入館いただけます。エレベーター、スロープをご利用ください。場所によっては狭い箇所もありますので、ご注意ください。貸し出し用のベビーカーもご用意しておりますので、ご利用ください。

クレジットカードは使えますか。

申し訳ございませんが、クレジットカードの使用はできません。

ミュージアムショップでは何が買えますか。

坂本龍馬に関係する様々な商品を取り揃えております。書籍やTシャツ、マグネット、家紋入り鶴専用折り紙など、ここでしか買えないものをご用意しております。

学校の先生へ

解説や案内はしてもらえますか。

できるだけ対応するようにいたしますが、業務の関係などでご希望に添えない場合もございますので、必ず事前にご連絡、ご相談ください。

観覧料はいくらですか。

高校生以下の方は無料となります。高知県内の学校の引率の方は所定の申請をしていただきますと無料となります。

低学年でも楽しめますか。

本館の展示では、映像やアニメーション、音声などで坂本龍馬の生涯や業績を楽しみながら知ることができます。また、図書コーナーでは子ども向けの書籍もそろえております。
また、新館の展示資料では、龍馬の手紙の中にはひらがなやカタカナもあるので、読める字を探したり、ピストルや船の模型をじっくりと見学するなど、方法を工夫することで低学年でも楽しめると思います。

周辺にお弁当を食べる場所はありますか。

桂浜公園や浜辺でお弁当を食べることができます。

団体の方へ

解説や案内はしてもらえますか。

できるだけ対応するようにいたしますが、業務の関係などでご希望に添えない場合もございますので、必ず事前にご連絡、ご相談ください。

観覧料はいくらになりますか。

企画展開催時は700円、企画展がない、常設展示のみ開催している期間は490円です。20名様以上で団体料金適用となり、企画展開催時は560円、企画展がない、常設展示のみ開催している期間は390円となります。高校生以下の方は無料です。

団体で食事をできる場所や店はありますか。

申し訳ありませんが、館内にはございません。周辺には国民宿舎「桂浜荘」のレストランなどがございます。インターネットのグルメガイドなども参考になさってください。