「龍馬と志士たち 楠本剛 作品」展

会期:2016年10月1日(土)~12月3日(土)

“海のみえる・ぎゃらりい”では6回目の展覧会となる兵庫県のアーティスト楠本剛さんの新作展です。龍馬をこよなく愛する楠本さんの作品は、その時の気持ちやひらめきにより、作品におけるタッチや色合いを自在に変え、潔く描き切るところに特徴があります。
今回の展示は、時代劇のワンシーンのようなものから、志士たちの言葉のイメージを形にしたものなど、思い入れある人物を中心に15点を展示しています。
「近年、メディアの影響で“龍馬”のイメージがどんどん変わっていく中、これからも泥臭い人間味ある龍馬さんや幕末の人物を描き続けたい」と語る楠本さんの展覧会、ぜひお楽しみください。

また、11月13日(日)には劇団“志士座乙女座”(ご自身の劇団)の公演「幕末動乱~さらば同士たち~」(10:00/14:00)も上演されます。こちらもお見逃しなく!

龍馬と志士たち楠本剛作品展ポスター