坂本龍馬彰勲碑

大正4年7月に建立されました。大小2つの碑が並び、大きい碑には、頭部に「故坂本龍馬先生彰勲碑」と記され、下に「東奔西走不顧身、長山薩海住来額、奇勲未奏罹奇禍、 遺恨千秋泣鬼神」と土方久元の龍馬を弔う七言絶句があります。またその下方には板垣退助の撰文が刻まれています。小さい碑は、細川潤次郎の「忠魂護皇基の碑」です。 「とこしへに国守るらんなき魂の皇后の宮のゆめに誓ひて」と刻まれています。

坂本龍馬彰勲碑