姪への想い 2006年2月5日

私には、もうすぐ5歳になる姪を筆頭に4人の姪がいる。
どの姪も私になついていてとてもかわいい。
姪の望むことは何でも叶えてあげたい気持ちになる。
今まで見向きもしなかった子ども服のお店やおもちゃ屋にも目が向くようになり、姪の喜ぶ顔を勝手に想像しながら買っていくことも多くなった。
また、苦手な洋裁にもチャレンジして、姪の洋服を作ったりもしている。
まさに親バカならぬ“おばバカ”である。

そういえば、龍馬にも姪がいた。兄・権平の娘・春猪(はるい)だ。
ただ、龍馬の場合は権平と年が21歳もはなれていたため、姪の春猪とは8つしか違わなかったので、妹のような存在だったのかもしれない。
龍馬の手紙を見ると、龍馬は春猪に西洋のおしろいを贈っているとある。
また春猪も龍馬にかんざしをねだっている。
このやりとりをみると、龍馬も姪であり妹のような春猪をとてもかわいがっていたことがわかる。
龍馬が春猪へのお土産を選んでいる姿を勝手に想像しては、なんだか嬉しくなった。
龍馬も私のようにおじバカだったのだと思うと、とても親近感がわいてくる。

いつの時代にも、姪を想う気持ちは変わらない!