将来は記念館? 2006年2月25日

只今、5歳児と3歳児の子育て中。

上の子は赤ちゃんの頃から、よく記念館に遊びに連れて来ている。
階段がいっぱいある迷路のような建物がお気に入りで、「大きくなったら記念館になる!?」と言ったこともある。
そのおかげか、迷子の時には「ママのお仕事は龍馬記念館です」と必ず伝えてしまう。
(母はとってもはずかしいのだが・・・.)
ここは子供にとって皆に可愛がってもらえる楽しい遊び場、そして勉強の場。

教えた訳でもないのに龍馬という言葉を覚え、侍を見ると「これ龍馬や」と言っていた。
これが3歳頃には龍馬の顔や雰囲気をちゃんと捉えることができ、龍馬の絵・写真などを見ると「あっ龍馬さんがおる」と言うようになった。
その他の侍は、「これ人生~♪(水戸黄門)に出てくる人?」と一括りにされている。
こんなちょっとしたことで子供の成長を感じ、おもしろい。

前館長が亡くなった時「優しかったのに、もう会えんが?」と、身近な人が居なくなる寂しさも経験した。

龍馬が何をした人か全然知らないけれど、龍馬と記念館が大好きな息子。
ちなみに今は「ハリーポッターになる!」と箒にまたがり特訓中。
「何で飛べんがやろ・・・?」とつぶやいている。