雨の降る記念館 2006年5月23日

「海の見える窓」第1回、館長の「専ら修理に追われている」というメッセージを覚えているでしょうか?
修理の原因のひとつ、雨漏りは相変わらず直ることなく、職員は対応に追われている。

5月に入り雨が続き、おまけに先日は大雨警報がでた。
以前のように「ここは外?」と思うほどの雨漏りはもうないはずだが、大雨警報となると自然に雨漏りの話題になる。
「いっそバケツアートという展示にしたら」とか、「入り口で傘を配って“館内で雨が体験できます”というのを売りにしたら」とか、冗談とも本気ともつかない案で職員は盛り上がってしまった。

一昨年の台風あたり年に来館されたお客様は、バケツの並んだ館内に驚かれたことでしょう。
昨年は、台風も少なかったが、さて今年は・・・?

他にもいい案があれば、記念館までお知らせください。