それぞれの日の出 2007年1月6日

あけましておめでとうございます。2007年の幕開けを皆さんはどこで迎えられたのでしょう?
私たち職員は、全員で記念館の屋上展望台に上って日の出を待ちました。冷たい風を頬に受け、彼方の薄雲がかかっている天空をひたすら期待を抱いて見つめていました。日の出を待つそれぞれの姿と表情は十人十色、皆個性的で豊かです。
海上には帆を張ったヨットが何隻も滑り出しその時を待っています。やがて黎明色の空が刻々と白み始め、瞬間真赤な太陽が頭を出しました。どよめきと歓声の中、太陽はどんどん大きくなっていきます。私は思わず拍手を打って‘世界が平和でありますように’と祈りました。

記念館では“坂本直行展”の作品展示替えも行い3月31日(土)まで開催しております。また、1月28日(日)午後6時からは“オカリナと月琴”のコンサートもお愉しみいただければと思います。

雄大な日の出と共に1年がスタートし、多くの方々が記念館を訪れて下さった2007年元旦。皆様にも幸い多き新年でありますように、本年もよろしくお願いいたします。