ミュージアムショップにて・・・ 2007年1月29日

先日、小学生のくりくり坊主の男の子2人とそのおばあちゃんの3人連れがやってきた。

おばあちゃんが、「何でも好きなもの1つ買ってあげるから、選びなさい」というと2人は喜んで早速眺めていた。

年齢からいっても六花亭のお菓子を選ぶだろうな、と見ていると2人揃って直行のポストカードの前へ。「きれい~!!」「どれにしよう。全部欲しい」
30分ほど悩み続け、それぞれ山の絵のポストカードを2枚ずつ選んだ。
「全部きれいやったね。お兄ちゃんのもいいね。」などと話しながら、コーナーを振り返りつつ名残惜しそうに帰っていく。

大事そうに持って帰る男の子と嬉しそうなおばあちゃん。
こんな瞬間が、販売員として一番嬉しい。
おまけをあげたくなるほど可愛く、とても暖かな気持ちになった。