龍馬と直談判 2007年5月26日

世の中一体どうなっているのか?怖くなってくる。
“不可解不安雲”が日本をいや地球をすっぽり覆っている。
母親の頭部を切断して持ち歩く少年がいた。
運動も勉強能力も優れていたという。
だとすれば勉強、スポーツそれ以前の謎。
背後を無理やり覗くと
闇よりももっと暗い漆黒の空間がパクパク口をあけている。
知り合いの少女をリンチして、小指をはねた。
その小指を「カレーなべに投げ込んだ」と容疑者の一人が嘯いたと報道は伝える。「なにっ!」。言葉がない。
火災でよく人が死ぬ。
心中、殺人、不可解なり。
セクハラ農協職員、エッチな警察官、教師・・・なんかは数え上げるときりがない。
原因は考えなくてもおよその見当がつく。拝金主義の蔓延である。
そこを起源に生じる各種ストレス。
それが嵐のごとく吹き荒れている。髪の毛は逆立つ。

館に先日、こんなことを書き残して行かれた方がおられる。
「どうしても、なんとしても・・・」これが題。少し紹介すると
-今日の悪政と経済悪と社会悪の流れを正したい。
その為に福島県から 坂本龍馬さんと直談判をするためにやってきました。(中略)「坂本」さんならばこの悪政、経済悪、社会悪をどのように正しますか?(中略)私は真に人の「命と暮らし」を大切にする為の政治を実現することこそ大切であり必要と考えるのですが・・・。
同感、同感。その通りだと思わず膝を打つ。