桂浜に『RYOMA』を描く 2008年10月15日

来月11月16日(日)桂浜で「龍馬まつり」が開催される。
少年剣道大会や宝探し、綱引き大会など多彩な行事が予定されている。
地元、浦戸地区の皆さんの企画は、
龍馬を呼ぼう!大漁旗と人のパフォーマンス“おーい龍馬”である。
これが面白い。
面白いが、結構手がかかる。ま、それだけにやりがいもあろうと言うもの。
簡単に言えば、桂浜の砂地に大漁旗を使って『RYOMA』の文字を描く。
ただ、立てたり敷いたりするのではない。
一枚2メートル×2.5メートルの大漁旗の四隅を人間一人ひとりが持つ。
これが“ミソ”である。
リーダーの合図で上げたり下げたり。
一回15分間のパフォーマンスを、午前と午後の2回演出する。
中で「おーーい龍馬」を合唱だ。
机上の計算では、動員800人が目標。
これが難題。地元だけでは当然足りそうにない。
そこで他のイベントに参加している人も、
観光客にも、もちろん大人、子供関係なし。
お手伝いを呼びかけることにしている。
桂浜の波と風。
大声で「おーーーい 龍馬あーーーー」
大合唱。
気分いいと思いませんか。