思いは同じ 2008年12月8日

龍馬記念館には老若男女問わず、毎日たくさんの方が来館される。
全国、はたまた海外からもやってくる。
育った土地も環境も違う人達が龍馬を知って同じ思いを抱いて帰っていく。
思いをつなげる龍馬はすごいと日々実感する。
他人と他人が分かり合うことは簡単なことではないし、時間もかかる。
けれど、何か一つでも同じ思いを持っていれば、分かり合えるのだと、たった1時間前までは全く知らなかった人達と龍馬を語って、そう思う。
龍馬は人と人とのつながりを大事にしていたが、ここで働く中で、そのことの大切さを身を持って学んでいる。
龍馬記念館で働く者として、もっともっと龍馬の魅力を伝えられるよう、思いと思いをつなげられるよう、日々頑張っていきたい。