龍馬・慎太郎没後150年シンポジウム開催のお知らせ

2017年11月15日は、坂本龍馬と中岡慎太郎が京都の近江屋で暗殺された時からちょうど150年となります。
暗殺については諸説あり、現在でも確定できるものではありませんが、節目となる本年、改めてこの問題について考えるため、県内外の幕末についての研究者をお招きした講演とパネルディスカッションを開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。

龍馬・慎太郎没後150年シンポジウム日時 平成29年11月11日(土)13:30~16:30(開場 13:00)
会場 高知県立美術館ホール(高知市高須353-2 TEL 088-866-8000)
定員 399名
★参加無料(事前申込は不要です、当日会場に直接お越しください)
内容
13:30~14:30 基調講演(演題未定)
講師 桐野作人氏(歴史作家/武蔵野大学政治経済研究所客員研究員)
14:40~16:10 パネルディスカッション
パネリスト 桐野作人氏
北川村中岡慎太郎館 学芸員 豊田満広氏
高知市立龍馬の生まれたまち記念館 学芸員 森本琢磨氏
高知県立坂本龍馬記念館 主任学芸員 三浦夏樹