企画展
Exhibition
「郷士坂本家の秘蔵」展
次回開催
「郷士坂本家の秘蔵」展
会期(令和8年2月11日(水・祝)~令和8年4月7日(火) )

近世土佐の豪商として知られる才谷屋。明和8(1771)年、才谷屋3代八郎兵衛直益は長男の兼助を郷士とさせ、次男の八次に本家・才谷屋を相続させました。
以降、兼助の家系は才谷家の分家・郷士坂本家となり、現在に至るまで継承されています。
坂本龍馬は郷士坂本家の3代目当主八平の子として生まれており、龍馬の遺品や盟友たちの書画類の一部は同家にて長年秘蔵されてきました。
本企画展では郷士坂本家より当館に寄託された資料群を中心に、龍馬と家族や同時代を生きた人々ゆかりの資料群に加え、没後に作成された龍馬を顕彰する品々をご紹介します。
展示紹介
◆『公文菊僊画 東郷平八郎賛 坂本龍馬肖像』(坂本家所蔵 当館寄託)
◆『中岡慎太郎坂本龍馬遭難五十年記念写真』(坂本家所蔵 当館寄託)

◆『土佐勤王志士遺墨展覧会出品目録控』(坂本家所蔵 当館寄託)
◆『坂本龍馬佩刀(脇差備前国長船勝光宗光)』(当館所蔵)
◆『坂本直行絵画 ヤマベ』(中原家旧蔵 当館所蔵)
