記念館周辺散策マップ
Walking map

桂浜公園探索マップ
Katurahama Walking Map

国民宿舎「桂浜荘」

記念館と隣接する公共の宿。
桂浜を眼下に客室からは太平洋が一望できます。
レストランや日帰り入浴のみのご利用も可能です。

住所/高知市浦戸城山803-25
問合/088-841-2201

浦戸城跡

記念館正面にある国民宿舎「桂浜荘」の駐車場に、浦戸城跡の石碑と、石垣の一部が移築されています。その奥の階段を登れば天守跡に行けます。

田中桃葉記念碑

昭和18(1943)年7月に建立されました。田中桃葉は高知出身の作家です。大町桂月を師と仰ぎ尊敬していました。

桂浜公園広場

桂浜公園にある広場です。周辺にはいくつもの売店があります。龍馬グッズや高知土産を取り扱っており、食堂を併設する店やイカ焼き、高知名物アイスクリンなどの店頭販売も行っています。

黒岩観光みやげセンター 高知市浦戸779-2 
(問)088-842-2737
加茂屋 高知市浦戸6      (問)088-841-2516
竹沢屋 高知市浦戸6      (問)088-841-2706
末廣屋 高知市浦戸6桂浜    (問)088-841-2525
山口屋 高知市浦戸6      (問)088-842-4705
アクアマリン 高知市浦戸6桂浜 (問)088-841-2416
野本屋 高知市浦戸6      (問)088-841-3664
龍馬の店(松村屋) 高知市浦戸6  (問)088-841-2564
八百川屋 高知市浦戸6     (問)088-842-1977
四万十川あおさのり 高知市浦戸6
龍馬の浜茶屋 高知市浦戸6   (問)088-841-2211

観光案内所と桂浜バス待合所

観光案内所ととさでん交通バスのバス停「桂浜」の待合所となっています。

桂浜公園駐車場

桂浜公園にある有料駐車場で、営業時間は午前8:30から午後6:00までで年中無休。収容台数500台。駐車料金は1日1回ご利用で、自家用車400円、バス800円、自動二輪50円となっています。

坂本龍馬彰勲碑

大正4年7月に建立されました。大小2つの碑が並び、大きい碑には、頭部に「故坂本龍馬先生彰勲碑」と記され、下に「東奔西走不顧身、長山薩海住来額、奇勲未奏罹奇禍、 遺恨千秋泣鬼神」と土方久元の龍馬を弔う七言絶句があります。またその下方には板垣退助の撰文が刻まれています。小さい碑は、細川潤次郎の「忠魂護皇基の碑」です。 「とこしへに国守るらんなき魂の皇后の宮のゆめに誓ひて」と刻まれています。

吉井勇歌碑

昭和32(1957)年秋に建立されました。吉井勇は歌人・劇作家です。歌碑は高知県下に8箇所あります。

坂本龍馬銅像

桂浜を見下ろす高台にある銅像です。昭和3(1928)年5月27日除幕。総工費2万5千円。銅像の高さ17尺5寸(約5.3メートル)。総高44尺5寸(約 13.4メートル)。台座裏の銘板には「時 昭和参年五月、建設者 高知県青年、原型 本山白雲、助手 島村治文、鋳造 角川健治、台座工事 宮本金太 郎」とあります。また昭和63年5月28日、司馬遼太郎氏が還暦を迎えた銅像龍馬にメッセージを寄せています。「銅像の龍馬さん、おめでとう。あなたは、この場 所を気に入っておられるようですね。私もここが大好きです。世界じゅうで、あなたが立つ場所はここしかないのではないかと、私はここに来るたびに思うので す。・・・(中略)・・・ 最後にささやかなことを祈ります。この場所のことです。あなたをとりまく桂浜の松も、松をわたる松籟の音も、あるいは岸打つ波 の音も、人類とともに永遠でありますことを。 司馬 遼太郎」

大町桂月記念碑

昭和4(1939)年4月に桂浜の浜辺に建立されました。大町桂月(けいげつ)は高知市出身の文人で、雅号桂月は月の名所桂浜に因み、桂浜月下漁郎を縮めたものです。

桂浜水族館

桂浜公園の浜辺にある水族館です

(問)088-841-2437

龍頭岬

龍頭岬(りゅうづざき)。桂浜の東側にある岬。西側には龍王岬(りゅうおうざき)があり、この2つの岬の間の浜が桂浜です。

桂浜

高知の観光名所。景勝地で龍王岬と龍頭岬の間に広がる砂浜で、月の名所として有名です。数々のスポットが点在した桂浜公園として整備されており、浜を見下ろす高台には坂本龍馬の銅像が建っています。

龍王宮

龍王岬の先端にある「海津見神社」の事で通称「龍王宮」。海神さまを祀る祠があります。

龍王岬

龍王岬(りゅうおうざき)。桂浜の西側にある岬。東側には龍頭岬(りゅうづざき)があり、この2つの岬の間の浜が桂浜です。

龍王岬展望台

龍王岬にある展望台で、晴れた日に条件が合えば室戸岬と足摺岬が見えるかもしれません。

高知灯台

明治16(1883)年、高知県が"龍頭﨑灯台"として桂浜に設置しましたが、戦後海上保安庁に移管され、昭和41(1966)年、"高知灯台"と名称を変更、昭和46(1971)年3月に全面的に改修して現在に至ります。