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令和4年度連続講演会「武士の時代を考える-その制度・精神・象徴」第2回「徳川将軍と大名」

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令和4年度連続講演会「武士の時代を考える-その制度・精神・象徴」第2回「徳川将軍と大名」

令和4年度連続講演会「武士の時代を考える―その制度・精神・象徴」第2回「徳川将軍と大名」(講師:原史彦氏)を下記のとおり、開催いたします。


*7月1日(金)午前9時から申込を受け付けます。


令和4年度連続講演会「武士の時代を考える―その制度・精神・象徴」

第2回「徳川将軍と大名」

日時:8月27日(土)13:30~15:30頃 (質疑応答の時間を含みます)

講師:原史彦氏(名古屋城調査研究センター主査)

【講師メッセージ】

徳川幕府は諸大名を統制する上で、諸大名の格に応じてさまざまな待遇格差を設けていました。教科書などでは大名を区分する枠組みとして「親藩・譜代・外様」の区別があるとしていますが、そのような単純な枠組みではなく、実際は官位・江戸城内の詰所・城の有無・名乗り等、多種多様な格差が設けられていました。この講座では、徳川幕府が構築した大名統制機構の一端を紹介し、江戸時代を通じて機能した諸大名序列化の複雑な実態を紹介します。

【講師プロフィール】

岐阜県出身。東京学芸大学卒業後、東京都江戸東京博物館・東京都写真美術館・徳川美術館の学芸員を経て、令和2年度より現職。名古屋城では新博物館建設構想を担当する。専門は武家文化史。

主な著書に『江戸の大名屋敷』(平成23年・洋泉社)・徳川美術館図録『徳川将軍の御成』(平成24年)・『歩いてわかる!江戸城の秘密』(平成27年・洋泉社)等

対象:一般(概ね高校生以上)

定員:各回ともに先着50名(要事前申込)

申込方法:

★申込方法が昨年度と異なります。ご注意ください。

※7月1日(金)午前9時から申込を受け付けます。午前9時以前のお申し込みは無効とさせていただきます。

※全回まとめて、複数回のお申し込みはできません。

※高知県立坂本龍馬記念館までお電話・メール・FAX・ホームページ申込フォームでお申し込みください。FAX・メールの場合は「お名前・ご住所・お電話番号」をお書きください。メールの場合は件名に「連続講演会聴講希望」とお書きください。

【注意事項】

※本講演会は、コロナ対策を行います。定員は50名ですので着席禁止席をつくらずに開催いたします。周りの方と間隔をあけたい方は、できるだけ可動式の座席をご利用ください。

※入退室時の手指消毒にご協力ください。また、会場内ではマスク着用で、大きな声などでの会話はご遠慮いただきご清聴ください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員減、中止、変更などを行い場合がありますので、予めご了承ください。なお、その場合は当館ホームぺージでお知らせいたします。