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2018年度のイベント一覧

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「ジョン・マンと呼ばれた男~中濱万次郎」展関連企画◇講演会

◇講演会
「幕末と帆船~万次郎が歩んだ道」 
  講師/草柳 俊二(高知工科大学名誉教授)

ジョン万次郎は幕末においてアメリカで生活し教育を受け、捕鯨船の乗組員として3大洋を航海し、世界から日本を見ることの出来た極めて稀な日本人である。ジョン万次郎の人生には常に「船」があり、彼の歩んだ道を船と共に辿って行くと幕末と維新の実態が浮かび上がってくる。 ※ミニライブ「ジョン万が見た海へ」

日 時:2019年2月9日(土)13:30~15:30
会 場:高知県立坂本龍馬記念館・新館1Fホール
定 員:100人(無料、要申込、先着順)

★当日、ご来館には、なるべくバスをご利用くださいますようお願いいたします。(とさでん交通「桂浜」行き、またはMY游バス乗車、「龍馬記念館前」下車、徒歩2分)
お車でお越しの場合は、桂浜公園駐車場(1日400円)に駐車くださいますよう、お願いいたします。桂浜公園駐車場から当館までは無料送迎タクシーを実施していますのでご利用ください。(11時~17時頃実施予定)

★講演会を聴講される方には、受付時に無料観覧券を進呈いたします。(当日限り有効)

【お申込方法】
電話・FAX・メールでお申し込みください。
電話(088-841-0001)FAX(088-841-0015)でのお申し込みの際には、「氏名、住所、電話番号」をお知らせください。
もしくは下の「お申し込みはこちら」のフォームからお申し込みください。

募集終了

「ジョン・マンと呼ばれた男~中濱万次郎」展関連企画◇特別講演会

◇特別講演会

◆第1部 特別講演「名を求めなかった男・ジョンマン」 講師/山本 一力(作家)

高知出身の直木賞作家・山本一力さんは中濱万次郎の国内外での足跡を訪ね、入念な取材を基に幼少期から米国の捕鯨船に救助され成長していく万次郎の人生を著書『ジョン・マン』で描いている。取材、執筆を通じた万次郎の生涯と彼への思いを語る。 ※ミニドラマ「ジョン万のアメリカ見聞録」

◆第2部 座談会「アメリカの風~万次郎の見た世界」
出演/山本 一力(作家)、北代 淳二(ジョン万次郎研究家)、前田 由紀枝(高知県立坂本龍馬記念館学芸課長)

日 時:2019年1月26日(土)13:00~16:00
会 場:高知県立坂本龍馬記念館・新館1Fホール
定 員:100人(無料、要申込、先着順)

★当日、ご来館には、なるべくバスをご利用くださいますようお願いいたします。(とさでん交通「桂浜」行き、またはMY游バス乗車、「龍馬記念館前」下車、徒歩2分)
お車でお越しの場合は、桂浜公園駐車場(1日400円)に駐車くださいますよう、お願いいたします。桂浜公園駐車場から当館までは無料送迎タクシーを実施していますのでご利用ください。(11時~17時頃実施予定)

★講演会を聴講される方には、受付時に無料観覧券を進呈いたします。(当日限り有効)

【お申込方法】
電話・FAX・メールでお申し込みください。
電話(088-841-0001)FAX(088-841-0015)でのお申し込みの際には、「氏名、住所、電話番号」をお知らせください。
もしくは下の「お申し込みはこちら」のフォームからお申し込みください。

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リニューアルオープン記念・創作能「龍馬」

創作能「龍馬」は坂本龍馬脱藩がテーマで、台詞も現代語に近いものであることから、能楽を初めてみる方にも親しみやすい作品です。「能楽を一度見てみたいけど、難しいのでは?」という方におすすめです。

創作能「龍馬」は、平成15年に高知県立美術館で開催された展覧会「河田小龍 幕末土佐のハイカラ画人」展の関連企画として初演されました。能作・演出は河田小龍の曾孫であり、金剛流能楽師の宇高通成師が手がけています。

今回は15年ぶりの高知での再演です。多くの方のご来場をお待ちしています。

【会場】高知県立美術館能楽堂(〒781-8123 高知市高須353-2)

【入場料】前売1,800円(当日2,000円)★全席自由

【前売券販売所】高知県立坂本龍馬記念館ミュージアムショップ、高知県立美術館ミュージアムショップ、高新プレイガイド、高知大丸

チラシ(表)

チラシ(裏)

〈番組〉

〇解説 宇高通成

〇狂言「附子」 野村万蔵 野村万禄 山本豪一 

〇創作能「龍馬」 宇高通成 種田道一 宝生欣哉 野村万禄

〈創作能「龍馬」初演時の舞台より〉 *画像提供:高知県立美術館

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創作能「龍馬」 能楽ワークショップ

能楽堂で狂言や囃子などの体験をしてみませんか?
小学校高学年を対象とした能楽体験ワークショップを開演前に開催します。
初めて能楽にふれる方、大歓迎です!ワークショップご参加の方は、午後2時30分からの創作能「龍馬」にご招待いたします。本物の狂言、能楽をお楽しみください。

【会場】
高知県立美術館能楽堂(〒781-8123 高知市高須353-2)

【定員】
小学校高学年(4~6年生)+ 保護者1名で25組(先着順)※お子様だけの参加も可能です。
参加費無料(ただし、事前申込が必要です)※足袋は必須です。必要なものなどの詳細はご参加の方にお知らせします。

【申込方法】
高知県立坂本龍馬記念館まで電話・FAX・メールでお申し込みください。
電話(088-841-0001)FAX(088-841-0015)でのお申し込みの際には、「氏名、住所、電話番号、学年」をお知らせください。
もしくは下の「お申し込みはこちら」のフォーム(※フォームのメッセージ欄に学年をご記入ください)からお申し込みください。

【申込期限】
平成30年11月9日(金)※ただし、定員になりましたら、期限前でも締め切ります。

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連続講演会〈坂本龍馬とその時代〉 第1回目「慶応3年の坂本龍馬と『船中八策』」

県内外の研究者の方々に最新の研究成果や知見をご披露いただき、多くの方に、坂本龍馬や幕末を中心とした歴史研究への興味、関心を深めていただけるよう「連続講演会〈坂本龍馬とその時代〉」を開催いたします。
第1回目は知野文哉さん(歴史研究家)による「慶応3年の坂本龍馬と『船中八策』」です。ご期待ください。

【会場】 高知県立坂本龍馬記念館 新館ホール

【定員】 先着100名(高校生以上~一般)

【申込】 電話・FAX・メールでお申し込みください。電話(088-841-0001)FAX(088-841-0015)でのお申し込みの際には、「氏名、住所、電話番号」をお知らせください。もしくは下の「お申し込みはこちら」のフォームからお申し込みください。

【聴講無料】

★当日は桂浜公園駐車場から当館までの無料送迎タクシーを実施しますので、できる限り、ご利用ください。(11時~17時頃実施予定)

★講演会を聴講される方には、無料観覧券を進呈いたします。当日、設置する受付にてお申し出ください。



◆慶応3年の坂本龍馬と「船中八策」 講師:知野文哉さん(歴史研究家)

【講師からのメッセージ】

平和革命を目指した龍馬が後藤象二郎に「船中八策」を示し、それが最終的に徳川慶喜の大政奉還へとつながったというエピソードは有名です。しかし慶応3年の龍馬の動きを追ってみると、龍馬は決して武力行使を否定していなかったことがわかります。寧ろ龍馬にとって大政奉還はあくまでも幕府を倒す手段のひとつに過ぎず、土佐が薩長に取り残されないことこそが大事だったと考えられます。では「船中八策」伝説とは何だったのでしょうか。皆さんと考えてみたいと思います。

【講師プロフィール】

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知野文哉さん(歴史研究家)

1967年熊本県出身。少年時代からの坂本龍馬好きが高じ、会社勤めの傍、佛教大学通信教育課程に在籍し、明治維新史の研究にあたる。2013年に上梓した『「坂本龍馬」の誕生―船中八策と坂崎紫瀾―』(人文書院)で、「船中八策」がフィクションだったとの仮説を論証し、第24回高知出版学術賞を受賞した。

連続講演会 第1回・知野文哉さんチラシ.pdf

連続講演会チラシ.pdf