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令和8年度連続講演会 第一回「皇女和宮と幕末の日本」
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令和8年度連続講演会 第一回「皇女和宮と幕末の日本」
日時(令和8年8月23日(日) )
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令和8年度の連続講演会の第一回を下記のとおり開催いたします。
講演タイトル:「皇女和宮と幕末の日本」
講師:德川家広 氏(公益財団法人德川記念財団理事長、德川宗家第十九代当主)
日時:令和8年8月23日(日)13時30分~15時00分
会場:高知県立坂本龍馬記念館 新館1階ホール
定員:70名(先着順)
参加費:無料(要申込)
※展示の観覧には別途入館券が必要となります。受付にてお買い求めください。
※当日の受付は13時より開始いたします。
※高知県立坂本龍馬記念館までお電話・メール・FAX・ホームページ申込フォームでお申し込みください。FAX・メールの場合は「お名前、住所、電話番号」をお書きください。メールの場合は件名に「連続講演会聴講希望」とお書きください。
【講師メッセージ】
来年の大河ドラマが「逆賊の幕臣」であることにも窺われるように、現在も依然として国民の幕末維新期の歴史についての関心は強いものです。
特に高知県は、当時活躍した人物を輩出しており、歴史が身近に感じられる土地だといえるでしょう。
そのような高知において、「皇女和宮と幕末の日本」という表題で講演ができることを、楽しみにしております。
土佐藩が推進した公武合体を横糸に、豊臣時代まで遡って明治維新の本質に迫りたいと思います。
【プロフィール】
1965年東京に生まれる。慶應義塾大学経済学部卒業後、米ミシガン大学で経済学修士号を取得、
国連食糧農業機関FAOローマ本部とベトナム支部で勤務の後、米コロンビア大学で政治学修士号を取得。
2000年末に帰国、以後フリーの翻訳家、政治経済評論家として活動。
2021年6月より公益財団法人德川記念財団理事長。
2023年1月より德川宗家第19代当主。
