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「幕末行列-光と影の世界-展」記念講演会

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「幕末行列-光と影の世界-展」記念講演会

企画展「幕末行列-光と影の世界-」を記念して、講演会を開催いたします。

講演タイトル:「宝暦-天明期・幕末期における参勤交代の変質-江戸から京都へ-」
講師:藤本仁文 氏(京都府立大学文学部歴史学科教授)
日時:令和8年7月11日(土)13時30分~15時00分 
会場:高知県立坂本龍馬記念館 新館1階ホール
定員:70名(先着順)
参加費:無料(要申込)
※展示の観覧には別途入館券が必要となります。受付にてお買い求めください。
※当日の受付は13時より開始いたします。

※高知県立坂本龍馬記念館までお電話・メール・FAX・ホームページ申込フォームでお申し込みください。FAX・メールの場合は「お名前、住所、電話番号」をお書きください。メールの場合は件名に「記念講演会聴講希望」とお書きください。

【講師メッセージ】
 日本の歴史に興味がある人で、参勤交代を知らない人はいないと思います。それくらい有名な参勤交代ですが、逆に当たり前すぎるのか、研究が少なく、分からないことが沢山あります。また江戸は、この参勤交代によって全国の大名が集まる政治の中心地でしたが、幕末期には京都へとその機能が移ってきます。講演では、参勤交代の特徴やこの参勤交代が大きく変容していく様相を見ていきます。

【プロフィール】
京都府立大学文学部歴史学科教授。博士(文学・京都大学)。専門は日本近世史。財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会学芸員等を経て、現職。主な著作に、『将軍権力と近世国家』(塙書房、2018年)、「参勤交代制の変質」(『洛北史学』14号、2012年)、「明治三四年尚泰の葬儀と旧琉球王国」(『京都府立大学文化遺産叢書 第15集 沖縄の宗教・葬送儀礼・戦没者慰霊』(京都府立大学文学部歴史学科、2019年))、「近世中期京都における「一円的都市社会」の成立―「新規願」と惣町運動―」(『史林』107巻3号、2024年)等がある。