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ウォーキング史跡めぐり2026「髙松順蔵没後150年企画 ゆかりの地ウォーキングイベント」
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ウォーキング史跡めぐり2026「髙松順蔵没後150年企画 ゆかりの地ウォーキングイベント」
日時(令和8年12月6日(日) )
- 記念館主催イベント

2026年は、龍馬の長姉・千鶴が嫁いだ郷士・髙松順蔵の没後150年にあたります。髙松家と坂本家は非常に近い縁戚で、幕末の当主である順蔵は文武両道で居合の達人、和歌にも秀でており、土佐藩東部の多くの若者から慕われておりました。龍馬も頻繁に安田へ足を運んでいたようで、手紙に「順蔵さん」と何度か記しており、慕っていた様子が窺えます。
また、順蔵と千鶴の間に生まれた男子2人は、長男の太郎(直)が龍馬の家の養子となり、次男の習吉(直寛)が兄・権平の養子となって、それぞれ坂本家を継いでいます。
今回のウォーキングでは、若き日の龍馬を育んだ地・安田町を散策し、髙松家と坂本家との関係を学ぶとともに、岩崎弥太郎らの師である岡本寧浦の生家・乗光寺なども巡ります。さらに、午後は自由参加として、東隣の田野町へ移動し、野根山二十三士の眠る福田寺、安芸郡奉行所跡、藩校の分校・田野学館跡など、二十三士関連の史跡を中心に巡ります。
〈日時〉 令和8年12月6日(日)10:00~15:00頃(現地集合・現地解散)
〈コース〉
【午前の部】
ウォーキング約3km・50分、見学60分
10:00 土佐くろしお鉄道・安田駅前集合(※参考 8:30 高知駅発-9:37 安田駅着)
10:00~11:50 岡本寧浦生家・乗光寺、安岡芹太郎生家跡、安田町なみ交流館『和』企画展「旅する順蔵、土佐東をめぐる」展を見学(観覧料200円)、髙松順蔵邸跡、髙松家墓所(順蔵・千鶴夫妻)など
→午前の部終了(午前の部だけで高知へ帰る方は、12:39 安芸行きに乗り、安芸駅で乗り継ぎ)
【午後の部】
ウォーキング約3km・50分、見学60分
●東隣の田野駅へ移動
11:57 安田駅発 土佐くろしお鉄道・田野駅へ
12:02 田野駅着 各自で昼食(道の駅田野駅屋・コンビニエンスストアなどあり)
13:00~14:50 岡御殿(入館料一般300円)、福田寺、中島氏詮邸跡、二十三士公園(処刑地)、安芸郡奉行所跡・田野学館跡など
15:00 土佐くろしお鉄道・田野駅前解散(※参考 15:03 田野駅発-16:22 高知駅着)
〈対象〉 一般の方 *子どもの参加可(ただし、3~6km程度のウォーキングが出来ること)
〈定員〉 合計20名
〈参加費〉 500円(保険料等) *当日集めます。おつりのないようにご準備ください。
〈注意事項〉
・雨天時は12月13日(日)に振り替えて実施します。
・お飲み物や昼食は各自でご準備をお願いいたします。
・見学の安田町なみ交流館「和」と、岡御殿の入館料はご自身で当日お支払いが必要です。参加費には含まれておりませんので、予めご了承ください。
・移動に関する費用もお客様ご自身で負担をお願いいたします。
・当日は動きやすい服装でお越しください。
※参加ご希望の方は、お申込みフォーム、または坂本龍馬記念館へお電話(088-841-0001)にてお申込みください。
