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令和4年度連続講演会「武士の時代を考える-その制度・精神・象徴」第3回「城下町萩と武士のくらし」

令和4年度連続講演会「武士の時代を考える―その制度・精神・象徴」第3回「城下町萩と武士のくらし」(講師:森下徹氏)を下記のとおり、開催いたします。


*9月1日(木)午前9時から申込を受け付けます。


令和4年度連続講演会「武士の時代を考える―その制度・精神・象徴」

第3回「城下町萩と武士のくらし」

日時:10月29日(土)13:30~15:30頃 (質疑応答の時間を含みます)

講師:森下徹氏(山口大学教育学部教授)

対象:一般(概ね高校生以上)

定員:各回ともに先着50名(要事前申込)

申込方法:

★申込方法が昨年度と異なります。ご注意ください。

※9月1日(木)午前9時から申込を受け付けます。午前9時以前のお申し込みは無効とさせていただきます。

※全回まとめて、複数回のお申し込みはできません。

※高知県立坂本龍馬記念館までお電話・メール・FAX・ホームページ申込フォームでお申し込みください。FAX・メールの場合は「お名前・ご住所・お電話番号」をお書きください。メールの場合は件名に「連続講演会聴講希望」とお書きください。

【注意事項】

※本講演会は、コロナ対策を行います。定員は50名ですので着席禁止席をつくらずに開催いたします。周りの方と間隔をあけたい方は、できるだけ可動式の座席をご利用ください。

※入退室時の手指消毒にご協力ください。また、会場内ではマスク着用で、大きな声などでの会話はご遠慮いただきご清聴ください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員減、中止、変更などを行い場合がありますので、予めご了承ください。なお、その場合は当館ホームぺージでお知らせいたします。

終了しました

夏休み・りょうま工作教室〈小学校低学年向け〉「段ボールのぞうり作り」

昔のはきものである「ぞうり」を段ボールで作ってみよう。多くの方のご参加をお待ちしております。

 日 時  8月7日(日)10:00~12:00

 対 象  小学校低学年(小学1~3年生)※保護者同伴のこと

 定 員  10組(子ども1名+大人1名)・先着順

 会 場  高知県立坂本龍馬記念館 新館ホール

 参加費  無料

【申込方法】

7月4日(月)午前9時から電話・FAX・メールでお申し込みください。お申し込みの際には、「氏名、住所、電話番号、年齢」をお知らせください。
電話番号 088-841-0001 FAX 088-841-0015
メール  ryoma@ryoma-kinenkan.jp
もしくは下の「お申し込みはコチラ」のフォームからお申し込みください。

終了しました

夏休み・りょうま工作教室〈小学校高学年向け〉「わらぞうり作り」

昔のはきものである「わらぞうり」を作ってみよう。多くの方のご参加をお待ちしております。

 日 時  8月7日(日)13:30~16:30

 対 象  小学校高学年(小学4~6年生)※保護者同伴のこと

 定 員  10組(子ども1名+大人1名)・先着順

 会 場  高知県立坂本龍馬記念館 新館ホール

 参加費  無料

【申込方法】

7月4日(月)午前9時から電話・FAX・メールでお申し込みください。お申し込みの際には、「氏名、住所、電話番号、年齢」をお知らせください。
電話番号 088-841-0001 FAX 088-841-0015
メール  ryoma@ryoma-kinenkan.jp
もしくは下の「お申し込みはコチラ」のフォームからお申し込みください。

終了しました

令和4年度連続講演会「武士の時代を考える-その制度・精神・象徴」第2回「徳川将軍と大名」

令和4年度連続講演会「武士の時代を考える―その制度・精神・象徴」第2回「徳川将軍と大名」(講師:原史彦氏)を下記のとおり、開催いたします。


*7月1日(金)午前9時から申込を受け付けます。


令和4年度連続講演会「武士の時代を考える―その制度・精神・象徴」

第2回「徳川将軍と大名」

日時:8月27日(土)13:30~15:30頃 (質疑応答の時間を含みます)

講師:原史彦氏(名古屋城調査研究センター主査)

【講師メッセージ】

徳川幕府は諸大名を統制する上で、諸大名の格に応じてさまざまな待遇格差を設けていました。教科書などでは大名を区分する枠組みとして「親藩・譜代・外様」の区別があるとしていますが、そのような単純な枠組みではなく、実際は官位・江戸城内の詰所・城の有無・名乗り等、多種多様な格差が設けられていました。この講座では、徳川幕府が構築した大名統制機構の一端を紹介し、江戸時代を通じて機能した諸大名序列化の複雑な実態を紹介します。

【講師プロフィール】

岐阜県出身。東京学芸大学卒業後、東京都江戸東京博物館・東京都写真美術館・徳川美術館の学芸員を経て、令和2年度より現職。名古屋城では新博物館建設構想を担当する。専門は武家文化史。

主な著書に『江戸の大名屋敷』(平成23年・洋泉社)・徳川美術館図録『徳川将軍の御成』(平成24年)・『歩いてわかる!江戸城の秘密』(平成27年・洋泉社)等

対象:一般(概ね高校生以上)

定員:各回ともに先着50名(要事前申込)

申込方法:

★申込方法が昨年度と異なります。ご注意ください。

※7月1日(金)午前9時から申込を受け付けます。午前9時以前のお申し込みは無効とさせていただきます。

※全回まとめて、複数回のお申し込みはできません。

※高知県立坂本龍馬記念館までお電話・メール・FAX・ホームページ申込フォームでお申し込みください。FAX・メールの場合は「お名前・ご住所・お電話番号」をお書きください。メールの場合は件名に「連続講演会聴講希望」とお書きください。

【注意事項】

※本講演会は、コロナ対策を行います。定員は50名ですので着席禁止席をつくらずに開催いたします。周りの方と間隔をあけたい方は、できるだけ可動式の座席をご利用ください。

※入退室時の手指消毒にご協力ください。また、会場内ではマスク着用で、大きな声などでの会話はご遠慮いただきご清聴ください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員減、中止、変更などを行い場合がありますので、予めご了承ください。なお、その場合は当館ホームぺージでお知らせいたします。

終了しました

令和4年度連続講演会「武士の時代を考える-その制度・精神・象徴」第1回「武士と武士道の歴史」

令和4年度の連続講演会「武士の時代を考える-その制度・精神・象徴」を6月より全5回シリーズで開催します。

朝廷や貴族に『さぶらふ』者に由来する「侍(さむらい)」、つまり「武士」は、平安後期から力をつけ始め、明治維新までの約700年間の大半において、日本の政治、経済、文化の中枢を担い、大きな影響を与える存在でありました。

坂本龍馬は土佐藩の下級武士の位ですがですが、坂本家の本家は屈指の商家でもあったので、彼は比較的柔軟な考えと経済活動に関心を持っていたとも言われています。他方で「二君に仕えず」と、武士らしい古風な考え方も見られます。

こうした、一見相反するかのような龍馬の姿勢は、新しい政権体制の樹立が急務となり、「武士」の時代が大きく変容しようとする幕末史の潮流であったのかもしれません。

江戸時代後期を中心に、「武士」の身分、精神や「武士」を象(かたど)るものは何か、武士の時代と、そのありようについて、様々な観点から迫ります。

★申込方法が昨年度と異なります。ご注意ください。

【開催日・演題・講師】*敬称略

6月18日(土)13:30~ 「武士と武士道の歴史」 講師:笠谷 和比古(国際日本文化研究センター名誉教授)
   *申込開始日 5月1日(金)午前9時

【会場】 高知県立坂本龍馬記念館 新館1階ホール

【定員】 50名(要申込・先着順)

【申込方法】 
講演会開催月の前月1日午前9時から、電話、FAX、メール、ホームページの申込フォームから 応募を受け付けます。(開始時刻前のお申し込みは無効とさせていただきます。)
電話(088-841-0001)FAX(088-841-0015)メール(ryoma@ryoma-kinenkan.jp)でのお申し込みの際には、「お名前・ご住所・ご連絡先(電話番号、メールアドレス)」をお知らせください。メールの場合は件名に「第○回連続講演会聴講希望」とお書きください。もしくは下の「お申し込みはこちら」のフォームからお申し込みください。
★全回分を一度にお申し込みすることはできません。

【聴講料】無料

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員減、中止、変更などを行う場合がありますので、予めご了承ください。なお、その場合は当館ホームぺージでお知らせいたします。

★講演会を聴講される方には、無料観覧券を進呈いたします。当日受付でお申し出ください。